振動ベッド「なみのりふね」

その心地、まるで無重力。


メディテーションベッド「なみのりふね」は、聴覚だけでなくカラダ全身で味わう没入型の体感音響ベッドです。

なみのりふねの特徴

日本の宇宙開発の父、糸川英夫博士が提唱したボーンコンダクション理論に基づき、音と同時に音源の低音成分を特殊なマットが「体感音響振動」に変換し、まるで無重力空間において、全身で振動を感じるような体験を再現しました。
音源には、特許技術の信号周波数を幾重にも重ねたLOGOSOUND®︎を採用し、より深い体験を実現しています。
心身をリセットし、メディテーション効果、リラクゼーション効果をもたらします。

メディテーション(瞑想)とは?
心を落ち着かせ、集中力を高め、ストレスを軽減するリラックス技法です。

ボーンコンダクション理論(骨伝導)

ロケット工学の権威であり、音響工学の専門家であった故・糸川英夫博士は「ボーンコンダクション(骨伝導)理論」を提唱していました。
音を聞くとき、耳で聴く「音波」と、カラダで感じる「振動波」では、エネルギーも感動も全く異なります。「人が聴く音の原点は、胎児期の母親の鼓動・血流音としての体感振動にある」ため、聴く人に”真の恍惚感”をもたらすのは「骨に直接伝導する振動、すなわち<ボーンコンダクション>の方である」と博士は断言しています。
「耳からの音」は、脳の最も外側の新皮質の左脳部分に作用する比率が高いのに対し、「体感音響振動」は、より右脳的で、脳の奥にある古皮脂や旧皮脂にも刺激を与え、意識下の世界にも影響を及ぼします。冷えやめぐり、眠りに関する悩み、過緊張や心の問題、抵抗力の低下、物忘れなどの変化に期待が寄せられ、現在も世界広くの癒しの分野で応用されています。

LOGOSOUNDO®︎とは?

脳と共振し、意識にダイレクトに影響を与える「ロゴストロン周波数」。
地球や太陽系の惑星の振動をモデリングすることで生まれたこの周波数を幾重にも重ね、人体に音としてダイレクトに伝えるのがLOGOSOUNDです。
地球の周波数と言われるシューマン共振に近い周波数を再生し、音と振動によるメディテーション効果を体感してください。


意識は大きく分けて覚醒時と睡眠時、その間にある変性意識の3つがあります。 ベッドの振動を受けながら仰向けの姿勢で横たわっていると、変性意識に入りやすくなり、心身が落ち着き、整うことで意識の鎮静がもたらされます。


振動を受けることで精神的・情緒的な鬱滞が解消されるため、普段瞑想などのまとまった時間を中々取れないという方にもオススメです。 さらに、健康を阻害する物理的な鬱滞の軽減も「なみのりふね」の大きな役割です。 日々溜まりがちな心身のストレスをリセット、日常的にケアすることで、大きな不調や寝たきりの晩年を予防していく、という目的を持って開発されています。 さまざまな方向から健康・意識進化を促進します。

変性意識とは?
アスリートのゾーン状態、深い瞑想状態、非常にリラックスした状態。